読みもの
ピラティスについて、YouTube でお話ししてきたことを、読みものにまとめました。
書いているのは、MOHI Pilates Founder の関口智弘です。
気になるところから、読んでみてください。
はじめての方へ
ピラティスをこれから始める方に向けた読みものです。
- ピラティスとは。人の名前から始まった、100年の歴史ピラティスは、つくった人の名前です。ジョセフ・ピラティスが第一次世界大戦のころに始め、1926年にニューヨークでスタジオを開きました。広く知られるようになるまでの100年を、指導歴20年の関口智弘がお話しします。
- はじめてのピラティス、スタジオの選び方。4つのスタイルのうち、どれが合いますかピラティスのスタジオは、大きく4つのスタイルに分かれます。クラシック、モダン、リハビリ、ノンスタイル。指導歴20年の関口智弘が、はじめての方に向けてスタジオの選び方をお話しします。
- マシンピラティスの効果とは。身体の8つの変化と、その先にある8つの変化マシンピラティスを続けると、何が変わるのでしょうか。MOHI Pilates のインストラクター50名が自分の身体で感じた8つの変化と、表情・声・歩き方など、その先にある8つの変化を、指導歴20年の関口智弘がお話しします。
- リフォーマーとは。名前の由来は「建て替え」ではなく「リフォーム」リフォーマーは、ピラティスで使う代表的なマシンです。名前は「リフォーム」から来ています。骨格を建て替えるのではなく、筋肉や動きを整えていく。指導歴20年の関口智弘が、名前に込められた考え方をお話しします。
- ピラティスの呼吸は、なぜ鼻から吸って口から吐くのか。理由は3つありますピラティスでは、鼻から吸って、口から吐きます。口から吐くと肋骨が閉じ、お腹の筋肉が働きやすくなるからです。リズムも取りやすくなります。指導歴20年の関口智弘が、呼吸の理由と、その場で試せる確かめ方をお話しします。
- プライベートレッスンの効果とは。グループレッスンとの違いと選び方ピラティスのプライベートレッスンとグループレッスンは、何が違うのでしょうか。身体を変えたい方はプライベート、楽しく動きたい方はグループ。指導歴20年の関口智弘が、それぞれのよさと選び方をお話しします。
- ピラティスは週に何回通えばよいですか。頻度より、まず30回ピラティスに「週に何回が正解」という決まりはありません。ご自身が通いやすいペースで大丈夫です。頻度よりも回数で考え、まず30回続けてみる。指導歴20年の関口智弘が、通い方の目安をお話しします。
- ピラティスのデメリットとは。始める前に知っておきたい7つのことピラティスにも、デメリットはあります。身につくまでに時間がかかる、効果を感じにくい、運動の強さが足りないことがある。指導歴20年の関口智弘が、7つのデメリットと、その付き合い方を正直にお話しします。
- ピラティスと筋トレの違い。どちらが自分に合うかの考え方筋トレは身体の輪郭をつくり、ピラティスはその身体を動かす力を育てます。どちらがよいかではなく、どちらが好きか。両方行うのも効果的です。指導歴20年の関口智弘が、違いと選び方をお話しします。
- 男性がピラティスをしても、よいのでしょうか。男性が少ない、3つの理由ピラティスをつくったのは、男性です。それでも男性が少ないのは、女性向けというイメージ、運動の好み、入りにくさの3つが重なっているからだと考えています。指導歴20年の関口智弘が、男性にもおすすめする理由をお話しします。
- ピラティスで、運動能力は上がりますか。上がるのは、動きがつながったときですピラティスをしただけでは、競技の力は上がりません。競技の力を上げるのは、その競技の動きに負荷をかけた反復です。ピラティスが役に立つのは、新しい動きの感覚が競技の動きとつながったとき。指導歴20年の関口智弘がお話しします。
- 大人になってから運動を始めるなら。何歳からでも遅くない理由運動は、何歳からでも始められます。身体は、動かさないと動かなくなり、動かすと動くようになります。寝たり座ったりして行うピラティスが、運動を再開する方に向いている理由を、指導歴20年の関口智弘がお話しします。
- 身体を変えたいのに、続かない方へ。100の知識より、1つの実践身体を変える方法は、たくさん知っている。でも続かない。それは意志が弱いからではありません。階段を1段ずつ上がること、習慣にすること、環境を選ぶこと。指導歴20年の関口智弘が、続けるための考え方をお話しします。
- ピラティスで、イライラしなくなるのか。心に起きる変化と、起きない変化ピラティスを続けると、すぐに反応しなくなる、という変化は起きます。ただ、前向きになる、優しくなる、という変化は別のものです。指導歴20年の関口智弘が、心に起きる変化と起きない変化を正直にお話しします。
- 痛みがあるとき、ピラティスは受けられますか。知っておいてほしい順番痛みがあるときは、まず医療機関へ。痛みが落ち着いてから、軽い負荷で動かしていく。この順番をおすすめします。ピラティスのインストラクターにできること、できないことを、指導歴20年の関口智弘がお話しします。
- 疲れがとれない方へ。休み方は、寝るだけではなく7つあります疲れが抜けないときは、休み方が偏っているのかもしれません。身体の休み、心の休み、暮らしの休み。7つの休み方を、指導歴20年の関口智弘がご紹介します。
インストラクターをめざす方へ
インストラクターをめざす方、教えている方に向けた読みものです。
- 「私なんか」と悩む人ほど、向いています。MOHI Pilates で学ぶ人の9つの特徴自信がない、一人で頑張っている、年齢が気になる。そう悩む方ほど、ピラティスの先生に向いているかもしれません。指導歴20年、300人以上のインストラクターを育成してきた関口智弘が、MOHI Pilates で学ぶ人の9つの特徴をお話しします。
- ピラティスの先生に向いている人の特徴。大切なのは4つですピラティスの先生に向いているのは、どんな人でしょうか。健康を差し出さずに働きたい人、運動の経験がある人、美と健康の両方に興味がある人、考え方の美しさを大切にする人。指導歴20年、300人以上を育成してきた関口智弘がお話しします。
- ピラティスの資格は、どこで取り、どう仕事にするか。順番は3つですピラティスの資格は、働きたい場所か、通いやすい場所で取ることをおすすめします。仕事にする順番は、技術、事実、告知の3つ。指導歴20年、300人以上を育成してきた関口智弘がお話しします。
- グループレッスンを成功させる8つのカギ。教え方がうまい先生がしていることピラティスのグループレッスンで、教え方がうまい先生は何をしているのでしょうか。前提の確認、範囲の提示、構成、アレンジ、情報量、スピード、言葉、振り返り。指導歴20年の関口智弘が、8つのカギをお話しします。
- レッスンの質を上げる方法。ストレッチ、パワー、バランスで声を変えるピラティスのレッスンの質は、声で変わります。ストレッチにはストレッチの声、パワーにはパワーの声、バランスにはバランスの声。指導歴20年、300人以上を育成してきた関口智弘が、3つの声の使い分けをお話しします。
- キューイングとタクタイルの基本。触り方、立つ位置、声の強さピラティスのキューイング(声かけ)とタクタイル(手で触れて導くこと)には、基本があります。手の外側で触れる、お客さまの視界に入る位置に立つ、声と手の強さをそろえる。指導歴20年の関口智弘がお話しします。
- インストラクターのための、やさしい解剖学。暗記より、身体を見る目をピラティスの解剖学は、暗記するためのものではありません。お客さまの身体を見るためのものです。3つの面、2つの筋肉のタイプ、3つの縮み方。指導歴20年の関口智弘が、ここまで絞ってお話しします。
- フットワークで見る3つのポイント。足を置く位置から、レッスンを始めるリフォーマーのフットワークで見るポイントは3つです。足を置く位置、つま先と膝の向き、かかとの位置。指導歴20年、300人以上を育成してきた関口智弘が、脚の並びの確認のしかたをお話しします。
- ピラティスの資格を取る前に、決めておきたいこと。資格はゴールではなく、道具ですピラティスの資格は、国家資格ではなく民間の資格です。お客さまは、資格ではなく、ご自身の望みで先生を選びます。資格を取る前に決めておきたいのは、目標です。指導歴20年の関口智弘がお話しします。
- ピラティスインストラクターが収入を安定させるには。安定の反対は、変化と挑戦です収入を安定させたい。そう思うほど、挑戦と行動が止まってしまいます。安定しているように見える人は、動き続けている人です。マシンの資格を取るべきかという質問にも、指導歴20年の関口智弘がお答えします。
- 体験レッスンから継続につながらないとき。伝えていないのは、料金と支払い方法かもしれません体験には来ていただけるのに、続かない。原因は、レッスンではなく、終わったあとの伝え方かもしれません。お客さまが知りたいのは、料金と支払い方法です。指導歴20年の関口智弘が、体験のあとに伝えることをお話しします。
- ピラティスの先生になってから、磨き続ける6つのこと。何を話すかより、何を欲しがっているか資格を取ったあと、先生は何を磨いていけばよいのでしょうか。進め方、触れ方、自分の身体、声、笑顔、ライフスタイル。指導歴20年の関口智弘が、MOHI Pilates の養成コースで大切にしている6つのことをお話しします。
- グループレッスンは、「ちゃんとやらない」。効果は、やった人が決めますマットのグループレッスンでいちばん大切なのは、飽きさせないことです。「ちゃんと」「しっかり」と求めるほど、次に来にくくなります。先生が説明するのは、やること。効果は、やった人が決めます。指導歴20年の関口智弘がお話しします。
- はじめてのお客さまに、どこまで求めるか。信頼は、先生ごとにゼロから積み上がりますはじめてのお客さまには、経験者であっても、無理をさせません。どこまで求めるかは、エクササイズではなく、お客さまとの関係で決まります。信頼は、先生ごとにゼロから積み上がるもの。指導歴20年の関口智弘がお話しします。
