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MOHI Pilates 東京 HQ スタジオに置かれたリフォーマー

投稿日:2026年10月2日

「私なんか」と悩む人ほど、向いています。MOHI Pilates で学ぶ人の9つの特徴

「私なんかが、先生になれるのだろうか。」
そう悩む方ほど、MOHI Pilates には向いています。
性格、職業、体型、年齢。4つの面から、9つの特徴をお話しします。

「向いている人」は、自信のある人でしょうか

「ピラティスの先生になるのは、
もともと自信があって、身体も整っている人でしょう。」

そう思っている方は、多いと思います。

でも、私が見てきたのは、少し違います。

MOHI Pilates は、2012年に創業しました。
これまでに、300人以上のインストラクターが学んでいます。

その中で成果を出していく人には、共通する特徴がありました。

先にお伝えしておきます。
これは「ピラティスの先生に向いている人」の話ではありません。
「MOHI Pilates に向いている人」の話です。

9つの特徴

面 特徴
性格 1. 自信がない人
2. 一人で頑張っている人
3. 楽しさに興味がある人
4. パートナーとの関係をよくしたい人
職業 5. 接客や販売の経験がある人
6. 家事や子育てをしてきた人
体型 7. 背が高いことを、気にしている人
8. 細くないことを、気にしている人
年齢 9. 年齢を重ねている人

性格

1. 自信がない人

自信は、「自らを信じる」と書きます。

でも、自分を信じられないから、不安になるのです。
その状態で「信じなさい」と言われるほうが、苦しいと思います。

では、自信はどこから来るのか。

私は、他人が運んでくればいい、と考えています。

スタジオには、たくさんの先生が出入りします。
その先生たちが、一人、一日、一言。
誰かの自信が上がるような言葉をかける。

そうすれば、自信は生まれるのではないか。
そういう仮説を立てて、実践しています。

2. 一人で頑張っている人

ピラティスの仕事は、実は一人で頑張る仕事です。

人は、慣れる生き物です。
慣れると、飽きてしまいます。

来る日も来る日も働いて、収入は増えていく。
でも、やりがいや幸福感を振り返る機会がない。
人生の意味が、少しずつ遠ざかってしまう。

だから、まず自分が楽しく過ごす。
その楽しさを、誰かに渡す。
その人が、また別の誰かを楽しくする。

そういう場所を、用意しています。

3. 楽しさに興味がある人

楽しいとは、どういうことなのでしょうか。

いろいろな楽しさがあっていい、と私は思います。
その種類を、一緒に掘り下げていきたいのです。

4. パートナーとの関係をよくしたい人

好きなことに熱中すればするほど、
パートナーは不安になります。

「気持ちが、他へ行ってしまうのではないか。」

何かを学ぼう、一つのことを極めようとしたとき、
ここは必ず壁になります。

パートナーとどう向き合うか。
そこに興味がある方は、MOHI Pilates に向いています。

職業

5. 接客や販売の経験がある人

ピラティスは、接客業です。

物を売ったことがある方は、
お金の話をスムーズにできます。

6. 家事や子育てをしてきた人

意外に思われるかもしれません。

家事や子育てをしていると、
思ってもいなかった問題が、毎日起こります。
誰かに相談したくなることも、毎日起こります。

その経験は、人と関わる仕事でそのまま活きます。

そして、学んだことが、
毎日の家事や子育てを、より楽しく、より深くする。
そのお役に立てればと思っています。

体型

7. 背が高いことを、気にしている人

背が高いことは、コンプレックスかもしれません。

でも、教える立場では、強みになります。

スタジオの中で、目に入りやすい。
そして、お客さまの身体を支えたり、動きを直したりするとき、
力と体力が助けになります。

8. 細くないことを、気にしている人

「先生は、細くなければいけない。」
そう思っている方も、多いかもしれません。

でも、私はそう考えていません。

お客さまは、マシンの上で不安を感じることがあります。
そのとき必要なのは、支えてもらえるという安心感です。

私たちは、健康に見えるほうがいい。
ある程度の筋肉と、ある程度の体脂肪は、
必要なのではないかと思っています。

年齢

9. 年齢を重ねている人

ピラティスにいらっしゃるお客さまは、
いろいろな経験をされてきた方が多いです。

だから、教える側にも、人生の経験があるほうがいい。

年齢を重ねるほど、人生の厚みが増していきます。
人の気持ちも、分かるようになります。

60歳前後の方は、むしろ先生に向いている。
私はそう思っています。

まとめ

  • 「私なんか」と思う理由が、そのまま強みになることがあります
  • 自信は、自分でつくるものではなく、人が運んでくるものです
  • これは「MOHI Pilates に向いている人」の話です

9つのうち、
あなたに当てはまるものは、いくつあったでしょうか。

よくあるご質問

Q. 自信がなくても、インストラクターになれますか。

自信がない方ほど、MOHI Pilates には向いていると考えています。自信は、まわりの人の言葉が運んでくるものです。先生同士が声をかけ合う環境を用意しています。

Q. 年齢が気になります。

ピラティスにいらっしゃるお客さまは、いろいろな経験をされた方が多いです。年齢を重ねて得た経験は、教えるときの強みになります。

Q. 運動の仕事をしたことがありません。

接客や販売の経験、家事や子育ての経験が、そのまま活きます。ピラティスは接客業でもあるからです。

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書いた人

関口智弘(MOHI)
MOHI Pilates Founder。ピラティス指導歴20年。
2012年に MOHI Pilates を創業し、これまでに300人以上のインストラクターを育成。
代表プロフィール

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