ARTICLES
はじめての方へ
ピラティスをこれから始める方に向けた読みものです。スタジオの選び方、マシンピラティスの効果、プライベートレッスンとグループレッスンの違いなどをお話しします。
はじめてのピラティス、スタジオの選び方。4つのスタイルのうち、どれが合いますか
ピラティスのスタジオは、大きく4つのスタイルに分かれます。クラシック、モダン、リハビリ、ノンスタイル。指導歴20年の関口智弘が、はじめての方に向けてスタジオの選び方をお話しします。
マシンピラティスの効果とは。身体の8つの変化と、その先にある8つの変化
マシンピラティスを続けると、何が変わるのでしょうか。MOHI Pilates のインストラクター50名が自分の身体で感じた8つの変化と、表情・声・歩き方など、その先にある8つの変化を、指導歴20年の関口智弘がお話しします。
プライベートレッスンの効果とは。グループレッスンとの違いと選び方
ピラティスのプライベートレッスンとグループレッスンは、何が違うのでしょうか。身体を変えたい方はプライベート、楽しく動きたい方はグループ。指導歴20年の関口智弘が、それぞれのよさと選び方をお話しします。
ピラティスと筋トレの違い。どちらが自分に合うかの考え方
筋トレは身体の輪郭をつくり、ピラティスはその身体を動かす力を育てます。どちらがよいかではなく、どちらが好きか。両方行うのも効果的です。指導歴20年の関口智弘が、違いと選び方をお話しします。
ピラティスで、イライラしなくなるのか。心に起きる変化と、起きない変化
ピラティスを続けると、すぐに反応しなくなる、という変化は起きます。ただ、前向きになる、優しくなる、という変化は別のものです。指導歴20年の関口智弘が、心に起きる変化と起きない変化を正直にお話しします。
疲れがとれない方へ。休み方は、寝るだけではなく7つあります
疲れが抜けないときは、休み方が偏っているのかもしれません。身体の休み、心の休み、暮らしの休み。7つの休み方を、指導歴20年の関口智弘がご紹介します。
痛みがあるとき、ピラティスは受けられますか。知っておいてほしい順番
痛みがあるときは、まず医療機関へ。痛みが落ち着いてから、軽い負荷で動かしていく。この順番をおすすめします。ピラティスのインストラクターにできること、できないことを、指導歴20年の関口智弘がお話しします。
ピラティスとは。人の名前から始まった、100年の歴史
ピラティスは、つくった人の名前です。ジョセフ・ピラティスが第一次世界大戦のころに始め、1926年にニューヨークでスタジオを開きました。広く知られるようになるまでの100年を、指導歴20年の関口智弘がお話しします。
リフォーマーとは。名前の由来は「建て替え」ではなく「リフォーム」
リフォーマーは、ピラティスで使う代表的なマシンです。名前は「リフォーム」から来ています。骨格を建て替えるのではなく、筋肉や動きを整えていく。指導歴20年の関口智弘が、名前に込められた考え方をお話しします。
大人になってから運動を始めるなら。何歳からでも遅くない理由
運動は、何歳からでも始められます。身体は、動かさないと動かなくなり、動かすと動くようになります。寝たり座ったりして行うピラティスが、運動を再開する方に向いている理由を、指導歴20年の関口智弘がお話しします。
ピラティスは週に何回通えばよいですか。頻度より、まず30回
ピラティスに「週に何回が正解」という決まりはありません。ご自身が通いやすいペースで大丈夫です。頻度よりも回数で考え、まず30回続けてみる。指導歴20年の関口智弘が、通い方の目安をお話しします。
身体を変えたいのに、続かない方へ。100の知識より、1つの実践
身体を変える方法は、たくさん知っている。でも続かない。それは意志が弱いからではありません。階段を1段ずつ上がること、習慣にすること、環境を選ぶこと。指導歴20年の関口智弘が、続けるための考え方をお話しします。
ピラティスで、運動能力は上がりますか。上がるのは、動きがつながったときです
ピラティスをしただけでは、競技の力は上がりません。競技の力を上げるのは、その競技の動きに負荷をかけた反復です。ピラティスが役に立つのは、新しい動きの感覚が競技の動きとつながったとき。指導歴20年の関口智弘がお話しします。
ピラティスの呼吸は、なぜ鼻から吸って口から吐くのか。理由は3つあります
ピラティスでは、鼻から吸って、口から吐きます。口から吐くと肋骨が閉じ、お腹の筋肉が働きやすくなるからです。リズムも取りやすくなります。指導歴20年の関口智弘が、呼吸の理由と、その場で試せる確かめ方をお話しします。
ピラティスのデメリットとは。始める前に知っておきたい7つのこと
ピラティスにも、デメリットはあります。身につくまでに時間がかかる、効果を感じにくい、運動の強さが足りないことがある。指導歴20年の関口智弘が、7つのデメリットと、その付き合い方を正直にお話しします。
男性がピラティスをしても、よいのでしょうか。男性が少ない、3つの理由
ピラティスをつくったのは、男性です。それでも男性が少ないのは、女性向けというイメージ、運動の好み、入りにくさの3つが重なっているからだと考えています。指導歴20年の関口智弘が、男性にもおすすめする理由をお話しします。
マシンピラティスとマットピラティスの違い。初めての方の選び方
マシンピラティスとマットピラティスの違いを、器具・負荷の調整・教わり方から解説。初めての方が選ぶ目安と、白金高輪・南麻布のMOHI Pilates 東京HQの体験料金をご案内します。
